ヤマト単身パック

ヤマト運輸の作業員さんに関心

 

荷出し、荷入れ、それぞれ3人づつ、計6人の作業員の方がいらっしゃいいました。

 

全員、若くて腕っぷしの立派な屈強な若者で、格好良くてときめいてしまいました。

 

夏の暑いさなかでの引っ越しで、作業員の方も大変だったと思いますが、笑顔を絶やさず作業も一時間程度で終わりました。

 

庭の荷物を運び出すとき、椅子の下に小さな黄色スズメバチの巣があって大変驚いたのですが、冷静に殺虫剤で撃退し、撤去していただき感動しました。

 

仲間内の会話ばかりするような業者さんも過去にありましたが、ヤマト運輸さんは、業務以外の会話は一切せず、非常にチームワークもよくて好印象でした。

 

企業物のサービス品、とくに私はクロネコヤマトのキャラクターが好きだったので、猫の足跡ビニールシートをいただけたのは嬉しかったです。

 

欲を言えば、ぬいぐるみなどキャラクターものが欲しかったです。

 

 

 

作業員さんへの心配り

 

引っ越しの際、作業員への方々への心配りは大切です。

 

夫が学生時代に引っ越しのアルバイトをしたことがあり、ジュース一本でもねぎらわれると、頑張る意欲が沸いたといいます。

 

代金は当然、会社へ支払ってはいますが、現場で直接接する作業員の方たちのために、一人2本づつ程度のペットボトルのお茶などを用意しておきましょう。

 

クーラーボックスがあれば、前日冷蔵庫のコンセントを抜く際に氷を入れて飲み物を冷やしておくと、夏の引っ越しでは作業員の方にとても喜ばれます。

 

また、引っ越しは「慶事」でもあるので、作業員の中には必ずいるリーダーの方に、お昼代、飲み物代として5千円〜1万円の現金をティッシュなどに包んで渡すとよいでしょう。

 

我が家の大切な家財道具を任せる相手ですから、ちょっとした心配りで、互いに気持ちよく引っ越しというイベントを終わらせることができるでしょう。